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「知っているつもり」、「行動しているつもり」を確信を持って言える接遇教育

患者様、お客様に笑顔をもたらすマナー

新人の方が入社後、即必要でありながら、苦手とされる「敬語」と「電話応対」を中心に、不安を払拭し、基本的な行動が取れるよう、ふんだんにトレーニングとロールプレイングを取り入れ、すぐに実践で活用できるスキルを習得していただきます。

基本マナー

「挨拶、身だしなみ、言葉遣い、笑顔、表情,態度等について,相手の立場になって形で表す(自分が人からされるとうれしいことをさりげなく、人にしてあげる)ことを学び、基本マナーの大切さを確認します。年齢・役職とも上の人、患者様、お客様と接する機会が多いため、マナーが備わっていなければ、共通のテーブルにつくこともできず、相手を動かせず、仕事を始めることもできません。人間関係、仕事関係をうまくするため不可欠なマナーについて考え確認します。
(1)なぜ、挨拶が大切か
(2)なぜ、気配りが大切か
(3)なぜ、ケジメが大切か
(4)なぜ、敬語を使うのか

心構え

学生と社会人の違い、企業におけるマナーの重要性の基本的な心構えを学ぶことにより、これからのビジネスライフへ自信をもて行動できる基礎を築きます。
「新社会人には、まず学生から企業人への意識の転換が必要です。
学生の世界と企業社会との相違点を大きく4つのポイントに分け、企業人としての心構えが身につくよう構成しています。
(1)自分の時間より会社の時間を優先する
(2)どんな小さなことでも自分の責任は会社の責任
(3)公私のケジメ・上下のケジメをはっきりと
(4)待っていては仕事も人もやってこない

電話応対

「電話は重要なビジネスツール。それなのに電話が恐いという新入社員は後を絶ちません。そのような不安を解消し「見えない相手とコミュニケーションということを十分に理解し、温かい対応を身につけ、明るく信頼関係を相手に抱いていただけるように、正確な取次ぎと応対手順を把握する。(自分の応対が相手にどういった印象を与えているか考える事が大切)そのために電話機のデモによる電話応対の実践を繰り返し行います。
具体的には以下のような内容を習得します。
(1)電話の受け方
(2)電話の取り次ぎ方
(3)間違い電話の対応
(4)電話のかけ方

職場のエチケット

身だしなみ、私用と社用の区別、顧客先でのマナー等社会人の常識とみなされる内容について学び、プロとしてのライフスタイルへの自覚を深めます。
人に何かの作業を依頼したとき、あなたは何を一番気にしますか。わからないことはないか、予定通りの時間で終わるかなど、やり方や進み具合についてできるだけ正確に把握したいと考えるはずです。
「仕事を円滑に進めるために、欠かせないコミュニケーションスキル「ホウレンソウ」。「報告・連絡・相談」が大切です。